- トップ
- 企業・教材・サービス
- イー・ラーニング研究所、子ども向けスクールや学習塾などに教材販売開始
2018年5月17日
イー・ラーニング研究所、子ども向けスクールや学習塾などに教材販売開始
イー・ラーニング研究所が展開する「子ども未来キャリア」は16日、子ども向けスクールや学習塾などを対象とした教材販売を開始した。
「子ども未来キャリア」は、小学生から夢や目標を持ち、社会で必要な力を育むための次世代型社会体験スクール。小学1年生~6年生を対象に、夢や目標を持つための「キャリアビジョン」と、それを叶えるための「ビジネススキル」の両輪を育む。また、「QMIメソッド」と呼ばれるアクティブ・ラーニング型の独自メソッドを使って授業を実施している。
「QMIメソッド」は、子どもたちに具体的想起を促す「スライド投影」と、学習テーマを疑似体験できるオリジナル「テーブルゲーム (ボードゲーム・カードゲーム)」を学習ツールとして使用するとともに、国際的に定義された「21世紀型スキル」10領域の解釈と、日本の子どもに必要な社会的スキルの学習テーマから構成されている。同メソッドでは、子どもたちが自分のこととして学ぶことができるため、意欲的かつ効率的に楽しみながら学ぶことができるという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












