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2018年6月1日
アフレル、ロボットアーム×画像処理プログラミングの新教材発売
アフレルは5月30日、生産制御工学や産業機械を学習・研究テーマとする高等教育機関や、ものづくりの現場でロボットアームの制御を実践的に学ぶ職業訓練校を対象とする新教材を発売した。
この教材では、ロボットアームとして「DOBOT Magician」を使用し、Microsoft Visual C#による制御を学ぶ。
「DOBOT Magician」は、スタートアップ企業の集積地として世界的に注目されている中国深セン市発のShenzhen Yuejiang Technology社の製品。
500gのコンパクトなボディに4軸制御で0.2mmの稼働精度を備え、ツールヘッドを付け替えることでグリッピング、ピックアップ、Writing&drawing、Teaching&Playback、3Dプリンタなどの機能が体験できるデスクトップサイズの汎用ロボットアーム。従来のロボットアームは1台数千万円したが、豊富な機能を備えて1台20万円以下の価格。
7月31日までは発売記念キャンペーンを実施しており、「DOBOT Magician」 Standard Version、またはEducational Versionとオリジナルテキスト、学習に必要なWebカメラとトランプを全てセットにし、特別価格で販売している。
キャンペーン特別価格(税込)は、通常16万2000円のStandardセットが15万6600円に、19万9800円のEducationalセットが19万4400円になる。
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