2018年6月13日
ロボコンミドル競技を目指す中高生向けワークショップ全国で開催
アフレルは、今夏に国内40カ所以上で予定されているWRO Japan公認予選会への出場を目指す中学・高校生向けワークショップ「はじめてのロボコンにチャレンジ ワークショップ」を、6月23日~7月14日にかけて全国で開催する。
同社が6月1日に発売した新しいテキスト「はじめてのロボコンにチャレンジ」を使用し、
指導者、生徒が共にはじめてのロボコンに取り組むためのコツや押さえておきたいポイントを盛り込んだワークショップ。
WROは世界50カ国以上、2万を超えるチームが参加する自律型ロボットの国際的なコンテストで、その日本大会がWRO Japan。
今回のワークショップは、WRO Japanのレギュラーカテゴリー「ミドル競技」参加を目指す中学・高校の教師や生徒が対象で、はじめてロボコンにチャレンジする時の「何から始めていいか分からない」、「どんなことを学ぶ必要があるか知りたい」といった不安や疑問を解消するためのもの。
教育版レゴマインドストームEV3の基本的な使い方を体験した後、WRO Japanミドル競技で必要な「ライントレースをする」「色を見分ける」「物をつかむ」といった技術要素を学び、課題攻略のポイントを習得する。
開催概要
日程/会場:
・6月23日(土)東京都立足立工業高等学校 [東京都足立区西新井4-30-1]
・6月30日(土)石川工業高等専門学校 [石川県河北郡津幡町北中条]
・7月8日(日)岡山情報ビジネス学院 [岡山県岡山市北区駅元町1-4]
・7月14日(土)東京都立足立工業高等学校 [東京都足立区西新井4-30-1]
時 間:いずれも10:00~15:00(途中、昼休憩1時間を含む)
参加費:無料
持ち物:筆記用具。ロボット(EV3)、パソコン(EV3ソフトウェアをインストール済み)は持参またはレンタルも可能
対 象:中学・高校の教師、生徒(生徒は1校3人まで)
最新ニュース
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)
- サイバーフェリックス、管理職育成「学校版MBAスクールリーダーシッププログラム」のセミナー開催(2026年3月16日)













