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2018年6月13日
ノバルス、乾電池型IoTデバイス「MaBeee」のビーコン対応モデルを発表
ノバルスは12日、乾電池型IoTデバイス「MaBeee」について、ビーコン(Beacon)に対応した「MaBeee ビーコンモデル」を発表した。
「MaBeee ビーコンモデル」は、身の回りの乾電池を利用した製品をビーコン化することより、ビーコン受信機に近接したときに自動的に何らかの情報を伝達したりなどのアクションを起こすことが可能になる。
「MaBeeeビーコンモデル」の特徴は、単3電池形状のMaBeeeに単4乾電池を装着して利用する形状のため、安価な電池を利用でき、また容易に電池交換が可能であること、加えて身の回りの乾電池を利用した製品の乾電池ボックスに装着して利用することで、乾電池製品自体をビーコン発信機として利用することができる点などがある。
店頭販促/導線管理、紛失防止、子供の見守りでの位置情報補正や、輸送物管理、さらには入退室管理など幅広い用途を想定している。
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