- トップ
- 企業・教材・サービス
- アテイン、外国人向け「農業技能実習生eラーニング」を発売
2018年6月19日
アテイン、外国人向け「農業技能実習生eラーニング」を発売
アテインは18日、「農業技能実習生eラーニング(外国人向け)」を7月中頃から発売すると発表した。
農業分野の人手不足、後継者不足が深刻化するなか、一定の専門性、技能を有し即戦力となる外国人材を幅広く受け入れていく仕組みを早急に構築する必要があると言われており、今回「農業技能実習生eラーニング」を発売することにしたという。
外国人技能実習生の日本国内での暮らし方の注意点や、ビジネス日本語の道、日本文化に興味がもてるように「日本料理レシピ、日本文化」映像などを提供する。
教材の内容は、写真を使って根菜・葉菜・果菜の名前を覚えたり、動画で作業の言い方を覚えたり、クイズで復習したりする。
また、農具、服装、資材、農業機械についても、写真で名前を覚えたり、動画で作業の言い方を覚えたりするほか、挨拶の仕方についても様々な方法を学ぶ。
初期費用10万円で月額980円。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












