- トップ
- 企業・教材・サービス
- アテイン、「農業技能実習生英語版eラーニング」5月末に提供
2019年4月25日
アテイン、「農業技能実習生英語版eラーニング」5月末に提供
アテインは、外国人就労の拡大を狙った新在留資格の来年4月導入に向け、農業技能実習生向けの「農業eラーニング英語版」を5 月30日に提供開始する。
英語が通じるアジア向けの同教材は、「農業技能実習生eラーニング」と「日本語能力試験eラーニング」とを組み合わせた内容。
具体的には、農業技能実習生eラーニング(価格に含まれる教材リスト)、日本語能力試験eラーニング(N1~N5コース)、外国人技能実習生の日本国内での暮らし方の注意点、ビジネス日本語の道、「日本料理レシピ・日本文化」の映像が含まれている。
価格(税別)は、LMS初期費用10万円、月額2800円。
サンプル例として、「日本ではいろいろな野菜が食べられています」(In Japan、you can eat different kinds of vegetables)、「今日は、この中から“根を食べる野菜”について勉強します」(Today、you are going to learn some kinds of “root vegetables”)、「では、日本でよく作られている野菜について覚えましょう」(Now、letʼs memorize names of the root vegetables that are usually grown in Japan)などが紹介されている。
高速ブロードバンド回線によるオンデマンド配信なので、時間や場所に拘束されず、操作も簡単で目的の講座を探し出してすぐに学習を始められる。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










