- トップ
- 企業・教材・サービス
- チエル、無線LAN最適化ソリューション『Tbridge』の改訂版をリリース
2018年6月21日
チエル、無線LAN最適化ソリューション『Tbridge』の改訂版をリリース
チエルは、無線 LAN 最適化ソリューション『Tbridge(ティーブリッジ)』の改訂版(Ver4.0)を、7月31日にリリースする。今後の ICT 教育の広がりに伴う大規模なネットワーク利用を見据え、パフォーマンスの向上と、さらなる無線 LAN 環境の安定化を実現するもの。
学校現場においては、「遅い」「なかなか繋がらない」といった声が多く聞かれ、無線ネットワークの環境整備が大きな課題となっている。そうした課題を一掃すべく、Tbridge』は、「把握→改善→安定化」をフルタイム・フルオートで実行することで、ロス・ディレイ・再転送の問題に対応し、トラブルを自動的に解決する無線 LAN 最適化ソリューションとして、使いやすく効率的な無線 LAN マネジメントを実現するという。
今回のバージョンアップでは、さらなる効率化を図るため、システム性能を向上させ各種設定を追加・見直すことで、同時処理可能なセッション数を約 8 倍程度増加、バッファ内のパケットの処理を改善することで、バッファブロートによる遅延の抑止などを実現した。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












