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2018年6月21日
チエル、無線LAN最適化ソリューション『Tbridge』の改訂版をリリース
チエルは、無線 LAN 最適化ソリューション『Tbridge(ティーブリッジ)』の改訂版(Ver4.0)を、7月31日にリリースする。今後の ICT 教育の広がりに伴う大規模なネットワーク利用を見据え、パフォーマンスの向上と、さらなる無線 LAN 環境の安定化を実現するもの。
学校現場においては、「遅い」「なかなか繋がらない」といった声が多く聞かれ、無線ネットワークの環境整備が大きな課題となっている。そうした課題を一掃すべく、Tbridge』は、「把握→改善→安定化」をフルタイム・フルオートで実行することで、ロス・ディレイ・再転送の問題に対応し、トラブルを自動的に解決する無線 LAN 最適化ソリューションとして、使いやすく効率的な無線 LAN マネジメントを実現するという。
今回のバージョンアップでは、さらなる効率化を図るため、システム性能を向上させ各種設定を追加・見直すことで、同時処理可能なセッション数を約 8 倍程度増加、バッファ内のパケットの処理を改善することで、バッファブロートによる遅延の抑止などを実現した。
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