- トップ
- STEM・プログラミング
- 「第30回全日本ロボット相撲大会」開催 決勝大会は12月
2018年7月11日
「第30回全日本ロボット相撲大会」開催 決勝大会は12月
富士ソフトは、「第30回全日本ロボット相撲大会」を9月以降全国各地で開催する。
ロボット相撲は、参加者が自作したロボットを力士に見立て、技術とアイデアで相手を土俵から押し出す競技。「全日本ロボット相撲大会」は、ロボット作りを通して「ものづくり」の楽しさを知ってもらう場を提供することを目的に、1990年から開催され、今回で30回目を迎える。
全国6カ所で行われる地区大会に参戦する約1000台の中から、勝ち進んだ128台 (高校生の部64台、国内大会の部64台) が全国大会に進出する。全国大会の優勝者には文部科学大臣杯と文部科学大臣賞、高校生の部の優勝者には文部科学大臣賞が授与される。
9月1日にパシフィコ横浜で開催される関東大会を皮切りに、全国各地で地区大会が行われ、12月15日と16日の2日間にわたって、日本国内の地区大会、海外の公認大会で勝ち上がってきた選手が集結し、相撲の聖地・国技館で世界一の横綱を決定する。各会場入場は無料で、誰でも観戦することができる。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)












