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2018年7月13日
ACCESS、電子テキスト配信システムのブラウザ版を9月から提供
ACCESSは12日、同社の電子テキスト配信システム「PUBLUS Lite(パブラスライト)」のネイティブアプリ版「PUBLUS Lite for Apps」に加え、ブラウザ版「PUBLUS Lite for Browser」の提供を9月下旬から開始すると発表した。
「PUBLUS Lite」は、PDFやOffice形式の電子テキストを手軽にクラウドで配信・管理できるシステム。
1000ページを超える文書もスピーディーに表示でき、文章の横串検索にも対応。教科書や参考書、専門書、電子テキストなどのペーパーレス化を支援するソリューションとして、同社の電子書籍技術とノウハウが集約されている。
2017年提供開始のアプリ版「PUBLUS Lite for Apps」は、マルチデバイス(iOS、Android、Windows、Mac)に対応。オリジナルアプリを予めインストールすることで、「PUBLUS Lite」をオフラインで利用することができる。
9月に提供を始めるブラウザ版「PUBLUS Lite for Browser」は、アプリ版と同等の機能や表現力をブラウザ環境で実現。利用者は事前にアプリをインストールする必要がない。サービス事業者は、アプリのインストールが制限されている端末へのサービスが提供できる。
また、既に顧客データベースを保有している事業者は、「PUBLUS Lite for Browser」の連携APIを利用することで、容易に自社データベースと「PUBLUS Lite」を連携させたサービスの構築ができる。
□PUBLUS Lite操作動画
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