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2019年9月20日
TAC、デジタル教材に電子テキスト配信システム「PUBLUS Lite」を導入
ACCESSは19日、同社の電子テキスト配信システム「PUBLUS Lite(パブラスライト)」が、資格取得の専門予備校「TAC」が新たに開始するデジタル教材サービスに採用された、と発表した。
TACは、18日から、全国に展開する予備校(直営22校、提携14校)で、「公認会計士講座」「社会保険労務士講座」を受講する本科生を対象に、従来のテキスト教材(印刷物)に加え、同デジタル教材サービスの提供を開始。
同社では今春、同サービスを試験導入した結果、「自宅以外でも、いつでも素早く教材を確認できる」、「紙のテキストより検索機能が便利」などといった声が多数寄せられたことから、今回、本格導入することにした。
電子テキスト配信・管理システムの「PUBLUS Lite」(アプリ版・ブラウザ版)は、核となるビューワは1000ページを超えるPDF・Office文書の高速表示、拡大しても鮮明な文字表示、テキスト高速検索、本棚機能が特長。
2017年の提供開始以来、専門学校・大学・社会人スクールでの教科書や教材の代替、専門出版社や会員組織が提供する専門書や学術書の電子閲覧・配布などに、多数導入されている。
TACのデジタル教材サービスでは、「PUBLUS Lite」のフル機能が導入されている。TACデジタル教材の専用アプリ(iOS/Android)をインストールもしくはWEBブラウザ上で利用することができる。今後、TACでは、対象講座を順次拡大していく予定。
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