- トップ
- 企業・教材・サービス
- Wantedlyプロフィールの「紹介文」を埋めているユーザーはスカウトが4倍
2018年7月24日
Wantedlyプロフィールの「紹介文」を埋めているユーザーはスカウトが4倍
ウォンテッドリーは23日、会社訪問サービス「Wantedly Visit」のスカウト機能で、ユーザーがスカウトされやすい「プロフィール条件」を調査した結果をまとめ発表した。
それによると、プロフィールの「紹介文」を埋めているユーザーは、埋めていないユーザーに比べて、4倍スカウトされやすいことが判明。
また、プロフィールの「このさきやってみたいこと」が埋まっているユーザーは、埋めていないユーザーに比べて、2倍スカウトされやすいことも分かった。
「Wantedly Visit」でも、企業からユーザーにアプローチすることができるスカウト機能をオプションで設けており、スカウト機能を利用する企業の数が前年と比べて2倍に増加している。
「Wantedly Visit」は、共感で会社とビジネスパーソンをマッチングすることを目的としたサービス。
企業のスカウト機能に対する需要が高まっている中で、「Wantedly」のプロフィールを充実させることがユーザーのセルフブランディングにつながっているという。
特に、プロフィールの「紹介文」や「このさきやってみたいこと」は、ユーザーがこれまでどのような経験をし、どのような思考性なのかが見える項目。
今回の調査を受け、企業の採用担当者はスカウトを送る際に、自社とのカルチャーマッチ度を図りやすい項目に注目していることも分かった。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











