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2018年7月24日
Wantedlyプロフィールの「紹介文」を埋めているユーザーはスカウトが4倍
ウォンテッドリーは23日、会社訪問サービス「Wantedly Visit」のスカウト機能で、ユーザーがスカウトされやすい「プロフィール条件」を調査した結果をまとめ発表した。
それによると、プロフィールの「紹介文」を埋めているユーザーは、埋めていないユーザーに比べて、4倍スカウトされやすいことが判明。
また、プロフィールの「このさきやってみたいこと」が埋まっているユーザーは、埋めていないユーザーに比べて、2倍スカウトされやすいことも分かった。
「Wantedly Visit」でも、企業からユーザーにアプローチすることができるスカウト機能をオプションで設けており、スカウト機能を利用する企業の数が前年と比べて2倍に増加している。
「Wantedly Visit」は、共感で会社とビジネスパーソンをマッチングすることを目的としたサービス。
企業のスカウト機能に対する需要が高まっている中で、「Wantedly」のプロフィールを充実させることがユーザーのセルフブランディングにつながっているという。
特に、プロフィールの「紹介文」や「このさきやってみたいこと」は、ユーザーがこれまでどのような経験をし、どのような思考性なのかが見える項目。
今回の調査を受け、企業の採用担当者はスカウトを送る際に、自社とのカルチャーマッチ度を図りやすい項目に注目していることも分かった。
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