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2018年7月2日
マテルと静岡大、知育玩具活用した「プログラミング教育カリキュラム」
玩具メーカーであるマテル社(米国)の日本法人マテル・インターナショナルと静岡大学は、プログラミング知育玩具「コード・A・ピラー」を教材に活用した小学生向けプログラミング教育導入カリキュラムの提供を、7月9日から開始する。
「コード・A・ピラー」は、3歳から始められるイモムシ型のプログラミングおもちゃ。1930年に誕生したマテル社のベビートイブランド「フィッシャープライス」から、2016年9月16日に発売された。
「前進」「右折」「左折」「サウンド」など様々な仕掛けがコーディングされたイモムシの頭部や胴部となるパーツをつなぎ合わせると、つなぎ合わせたパーツの順番通りにイモムシを動かすことができる。
同社は昨年11月から、静岡大教育学部学校教育講座の塩田真吾准教授らと、「コード・A・ピラー」を自分の意図したように動かすために試行錯誤を重ね、どのようにゴールまで辿り着けるか、ゴールまでどんなルートが考えられるかなどの論理的思考を育むカリキュラムの開発研究を行ってきた。
今回開発されたカリキュラムは、本格的なプログラミング授業を導入する際に、PCを使用する必要がない上にリーズナブルな価格で購入でき、児童たちがグループワークで議論しながらプログラミングを学ぶことができる教育パッケージ。
関連URL
教材カリキュラム(提供日7月9日から)
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