2018年7月5日
学生の未来のサポートに「CompTIA Academic Summit 2018」8月開催
CompTIA日本支局は「CompTIA Academic Summit 2018」を8月24日に東京で開催する。
今回は、新たな時代をつくるIT技術者育成にふさわしい実践教育の進め方や学習効果を高めるためのメソッドを体験してもらう機会として、CompTIA米国本部のチーフ・テクノロジー・エバンジェリストJames Stanger氏による、CompTIA Security+を活用した実践型模擬授業を実施する。
また、明星大学、麻生情報ビジネス専門学校、電子開発学園グループによる、技術変化に対応した取り組み、時代に沿った新たな育成手法、市場に求められる人材育成とこれから、についての各校独自の育成モデルの紹介を予定している。
さらに、今年5月から開始した「CompTIAスカラーシップ・プログラム」の詳細についての案内や、教育機関向けのさまざまなサービスについても紹介する。
イベントの概要
開催日時 : 8月24日 (金) 13:00~17:30 (12:30受付開始) /懇親会17:30~19:30
開脚会場 : フラクシア東京ステーション 6A [東京都千代田区大手町2-6-1 朝日生命大手町ビル]
定 員 : 70名
参加費 : 無料
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












