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2018年8月21日
オンラインのプログラミング学習管理ツール「track LEARNING」
ギブリーが提供するプログラミングスキルチェックツール「track」では、オンラインでプログラミング研修の進捗管理と習熟度を可視化できる「track LEARNING」を10月からサービス開始する。それに伴い、20日から事前予約の受付を開始した。
「track LEARNING」では、オンライン教材を利用した研修の実施はもちろん、学習管理機能で研修受講者の「学習進捗の管理」や「習熟度の測定」の可視化まで、ワンストップで実現できる。
さまざまなカテゴリーのオンラインプログラミングコースを登録されたチームメンバー全員が受講することができ、管理者は、受講者の進捗状況を管理することで、それぞれの習熟度を把握できるため、能力に応じた充実したサポートを提供できる。
「track」が独自開発している主要言語の基本的な内容から、Web開発における幅広い技術に関するコースまで自由に選択することができる。公開時には、プログラミングの基礎となる「プログラミング教養」、HTML・CSS・JavaScriptなどのフロントエンドの実装に欠かせない「Webフロントエンド基礎」、Java・Ruby・PythonなどWebサーバ実装に必要とされるプログラミング言語の基礎となる「プログラミング基礎」の各コースの公開を予定している。
また受講後は、学習した内容を確かめるオリジナルの習熟度チェックテストを実施。学習進捗とスキルチェック結果を合わせたレポートを作成して、受講者の習熟度を正確に把握する。
今回「track」の研修機能追加に伴い、同社の技術顧問で東京大学名誉教授の竹内郁雄氏、および会津大学上級准教授でAizu Online Judgeの創設者である渡部有隆氏と、同社サービス専用のプログラミング学習教材の共同研究を開始した。
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