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2018年8月24日
中高生がARプログラミングに挑戦する「スポーツハッカソン」開催
フューチャーイノベーションフォーラム(FIF)は、中学・高校生を対象に、最新テクノロジー「AR(Augmented Reality:拡張現実)」を使ってスポーツイベントを盛り上げるアイデアを考え実装する「スポーツハッカソン」を、8月7日にフューチャーアーキテクトで開催した。
当日は、プログラミング未経験者を含む中学3年~高校3年生23人が参加。まず、ARプログラミングについて学習し、チームでいろいろなアイデアを出し合った。
その後、学んだARプログラミングを駆使して実装し、プロフィギュアスケーターの安藤美姫氏ら審査員の前で発表した。
最優秀賞には、イベントの公式キャラクターと写真撮影ができるARカメラアプリが選ばれた。試合会場の外から選手に声援を送れる機能やリアルタイムで観戦するとスポンサーから特典がもらえるサービスなども盛り込んでおり、審査員から高く評価された。
ほかにも、自分のアバターが代わりに観戦するアプリや、会場内で同じ選手のファンを見つけてコミュニティを作るアプリなど、個性豊かなアイデアが発表された。
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