2018年9月13日
九州大、「Backlog」導入し情報システム部の案件管理などを効率化
ヌーラボは12日、チームのコラボレーションを促進する、同社のプロジェクト管理ツール「Backlog」が九州大学に導入されたと発表した。
「Backlog」を導入・活用しているのは、九州大学の情報システム部情報企画課。課内での案件管理やソース管理、外部のシステム保守業者とのプロジェクト管理で利用している。
「Backlog」導入前は、メールやExcelでのコミュニケーションの煩雑さや、ナレッジの蓄積や共有に課題を感じていたが、案件管理やWikiなど必要な機能がオールインワンになっている「Backlog」に情報が集約・整理されたことで、効率的な運用になったという。
「Backlog」は、タスク管理や Wiki など情報共有に関する豊富な機能や、直感的に操作が可能なインターフェースなどが特長。2005年にベータ版がリリースされて以降、プロジェクト管理ツールとして多くの企業やチームが利用。現在、SaaS版とインストール版の2つの形態で提供している。
□100万人が利用するプロジェクト管理ツール「Backlog」について
関連URL
最新ニュース
- 岡山県美咲町が保育ICTサービス「CoDMON」とカメラ型午睡チェックシステム「ベビモニ」一括導入(2026年4月2日)
- ZEN大学、IUT理論のPC検証を目指すZMCの新プロジェクト「LANA」を発表(2026年4月2日)
- 日本公認会計士協会、学校教育支援サイト「会計探究ラボ」を公開(2026年4月2日)
- Gakken高等学院・Gakken高等学院中等部、生徒対象のオンラインキャンパス「Gakken Base」開設(2026年4月2日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の「XR部活動立ち上げ」をサポート(2026年4月2日)
- デジタルものづくり協議会、教育版マインクラフトを使った「第8回マイクラカップ」のエントリー開始(2026年4月2日)
- GROOVE X、教育機関向け「LOVOT Educationプラン」の応募受付を開始(2026年4月2日)
- Loohcs志塾、あなたの「沼る」学問はどれ?「対話で見つける学問診断イベント」開催(2026年4月2日)
- ロボ団、エレコムと「はじめてのタイピングコンテスト エレコムカップ2026 Spring」開催(2026年4月2日)
- Zenken、中高生向け「夏休み短期留学プログラム」のオンライン説明会開催(2026年4月2日)











