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2018年9月13日
エクシード、まちづくり三鷹と「小中高生向けRubyコース」を共同開発
エクシードは、まちづくり三鷹とともに、小中高生がプログラミング言語Rubyを学ぶための講座「Rubyコース(仮称)」を共同開発する。
エクシードは、「Tech for elementary」(TFE)のブランドで、映像授業をベースとしたプログラミング教室をFC展開。事業開始2年が経過した現在、全国で延べ210以上の教室を開講。加盟者は学習塾、パソコン教室、英会話教室、主婦や高齢者と多岐にわたる。
TFEはこれまで、ScratchとHTML、CSS、JavaScriptのプログラミングコースを提供してきたが、生徒の増加・高学年化に伴い、他のプログラミング言語、特に高度なテキストプログラミング言語のコース開設が求められていた。
一方、三鷹市の第三セクター「まちづくり三鷹」では、約10年前からRubyの普及に努め、講師養成講座や小中高生向けのプログラミング講座「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト」などを開催してきた。
今回、三鷹市以外にも普及活動を広げるべく、TFE の映像授業化力とネットワークを活用する形で、共同開発することにした。
同講座では、まちづくり三鷹が制作した「小学生から楽しむRubyプログラミング」「Ruby プログラミング入門」の2つの教材をベースに映像授業を制作。映像授業化することで講師の負担の軽減、授業の品質担保、生徒の学習効果の向上(繰り返し再生など)が見込める。
映像授業は、TFEの加盟教室のほか、まちづくり三鷹の講師養成講座やプログラミング講座での活用、まちづくり三鷹の顧客(地方自治体など)への提供も視野に入れている。提供開始は、まずは小学生向けのものを2019年1月に想定している。中高生向けは未定。
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