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2018年10月23日
エクシード、Unityを使ったゲームデザインコースを共同開発
エクシードは22日、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンと共同で、小中高生がUnityを使ってゲームのデザイン方法を学ぶための講座「Unityコース」(仮称)を開発すると発表した。
エクシードは、「Tech for elementary」(TFE)のブランドで、映像授業をベースとしたプログラミング教室をFC展開。
事業開始2年半が経過した現在、全国で延べ240以上の教室を開講しており、加盟者は学習塾・パソコン教室・英会話教室・主婦や高齢者と多岐にわたっている。
一方、ユニティ社は、「あそびのデザイン講座」と題し、Unityを使ってゲームデザインを学ぶ教材を無償で公開。
そして、より広くUnityの普及活動を広げるべく、TFEの映像授業化力とネットワークを活用する形で、今回の共同開発に至ったという。
この講座では、ユニティ社が制作した「あそびのデザイン講座」をベースに映像授業を制作。
映像授業化することで、講師の負担の軽減、授業の品質担保、生徒の学習効果の向上(繰り返し再生など)が見込めるという。
映像授業は全国のTFEの加盟教室で受講することができ、提供開始は2019年4月頃を予定している。
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