- トップ
- 企業・教材・サービス
- ORSO、自治体向けドローン飛行場所管理ツール「DUCT」を正式発表
2018年9月21日
ORSO、自治体向けドローン飛行場所管理ツール「DUCT」を正式発表
ORSOは20日、オーイーシーと共同開発を進めている自治体向けドローン飛行場所管理ツール「DUCT」を正式発表した。OITAドローンフェスタ2018で先行公開する。
「DUCT」は、自治体や観光協会、各地ドローン協議会向けのドローン飛行場所管理ツール。ドローンが飛行可能な場所を提供し登録することで、地元資源の観光や産業への活用を目的としている。場所の詳細や位置情報、住所などのドローン飛行に関連する情報を、地図上で視覚的に範囲指定し登録することができる。
また、飛行可能場所の登録のほか、一時的な飛行禁止や時間指定などさまざまな告知機能にも対応している。登録された情報は、多くのユーザーが利用する「ドローン飛行チェック」アプリや連携先Webサイトを通じて広く告知することが可能となる。
これまで自治体ホームページ上でしか閲覧できなかった情報を、日本中のユーザーに告知し閲覧してもらうことができ、連携先のサービス内容によっては、利用ユーザーから施設利用料などを徴収する仕組みも用意されている。
ドローン産業振興が盛んな大分県で今月23日、24日に開催される「OITAドローンフェスタ2018」において、「DUCT」の先行公開を予定している。
関連URL
最新ニュース
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)
- THIRD、AtCoderで「THIRD プログラミングコンテスト2026」2月13日~23日開催(2026年1月16日)











