2018年9月7日
専門学校と首都圏有名大学がICTで地方創生へチャレンジ
NSGグループの新潟法律大学校 (2019年4月開校) と中央大学通信教育部は5日、新潟市内で提携の調印式を行った。
新潟法律大学校は、NSGカレッジリーグの28校目として今年8月に設置認可を受けた。「法学部併修学科」(4年生/定員30名) と「法律公務員学科」(4年生/定員30名) の2学科で構成されている。
今回の提携により、新潟法律大学校では中央大学法学部のカリキュラムを学び、中央大学法学部通信教育過程の学士を取得して、卒業後は法律の知識を生かして法律専門家や公務員などへの就職を目指すことができるようになる。
中央大学 常任理事・法学部教授の橋本基弘氏は、「ICT革命、地方創生の時代、いつでもどこでも学べる通信教育の可能性には大きなポテンシャルを感じている。ただし、法律の学びは一人では難しい。今回の提携ではオンデマンド授業を利用して地方でも本格的な法律を学ぶことができるとともに、多くの先生や仲間と学べる中央大学として初の提携内容となっている。東京一極集中ではない、新しい教育の第一歩を踏み出せると大いに期待している」とコメントした。
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