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2018年10月16日
MOTEX、追手門学院のセキュリティブック活用事例を公開
エムオーテックス(MOTEX)は15日、セキュリティの原理原則をまとめた同社の「セキュリティブック」を、追手門学院が活用した事例を公開した。
同社は、社会的問題である「情報漏えい」の解決、防止に貢献していく「NO MORE 情報漏えいプロジェクト」を2014年10月に発足。
その活動の一環として、2017年2月23日から、セキュリティの原理原則をまとめたセキュリティブック「セキュリティ 7つの習慣・20の事例」の提供を開始した。
同書は、全ページをWebから無料ダウンロードが可能な電子データ(PDF)で公開すると共に、書籍版も販売。
同書をもとに作成した「講師用資料」は、社内や学校などでのセキュリティ研修を行う際に活用でき、その後の復習に活かせる「テスト」も無料電子データの形式で公開している。
2018年9月末時点で講師用資料・テストの電子データの合計ダウンロード数は3万ダウンロードを突破。
今回、追手門学院は、「セキュリティブック」を活用し、生徒・教職員のセキュリティモラル向上を目的にオリジナルのセキュリティガイドを作成。学内の教職員・学生8000人に配布した。
また、オリジナルのセキュリティガイド作成にあたり、難しいセキュリティの内容を飽きずに読んでもらえるよう「セキュリティブック」の個性的なキャラクターを交え紹介するなどして工夫。
生徒や教職員に対して、基本的な情報セキュリティの知識の向上や、追手門学院の規程・取り組みの理解を促す内容になっている。
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