2018年10月18日
イーサリアム技術者会議「Hi-Con 2018」、11月10日開催
Hi-Con 2018実行委員会は、ブロックチェーン基盤技術「Ethereum(イーサリアム)」の技術者を対象にした大規模テックカンファレンス「Hi-Con 2018」を、11月10日に開催する。
「Hi-Con 2018」は、「イーサリアム技術者の祭典」として、イーサリアムを活用し新しいサービスを実現しようとするエンジニア、企業の情報発信の場。
国内外からイーサリアム・ブロックチェーン技術に関わる第一線の技術者を招き、テックトークやワークショップなど、最前線の技術トピックに触れられる様々なセッションを並行する3つのトラックで実施する。
また、今回新しい取り組みとして、カンファレンスチケットの学生割引の取り組みにイーサリアム技術を実活用した。
分散型 IDシステム「uPort」上にユニバーサルな学生証明書を発行し、その証明書をオンラインで提示することでチケットの割引コードを発行する仕組みを作り上げた。
開催概要
開催日時:11月10日(土)10:30~18:45(受付開始9:30)
開催場所:慶應義塾大学日吉キャンパス協生館・藤原洋記念ホール[横浜市港北区日吉4-1-1]
関連URL
Hi-Con 2018
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











