2018年10月22日
学研、セキュリティ教育担当者向けの体験型セミナーがスタート
学研のグループ会社ジェイテックスマネジメントセンターは、立体的に疑似体験しながらセキュリティインシデントへの初動対応力を研磨する「セキュリティマネジメント実践力強化研修」を、今冬から他社合同型セミナーとして開始する。
企業の社会的信頼をサイバー攻撃から守るには、現場社員の初動対応力の強化が必要不可欠。そこで、研修ではオンタイムインシデントをリアルに疑似体験してもらう。「なにか起こる前の知識の整理」ではなく「なにか起こった後の対応を体験」して、その経験をもとに「思ったようにいかないポイントはどこにあるか」を理解し、実務に活かすことを狙っている。
「合同研修」という形で他社と合同で学ぶことにより、異なる視点から相互に気づきを得ることができるとともに、自社の強みや弱みの傾向を明確に理解する助けにもなる。1社あたり5~7名からと、少人数でも参加しやすくなっている。
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