- トップ
- 企業・教材・サービス
- +Style、手書きノートをデジタル化できる「bink」発売
2018年10月25日
+Style、手書きノートをデジタル化できる「bink」発売
+Styleは、アイデアや試作中の製品を商品化に向けて支援する消費者参加型プラットフォーム「+Style(プラススタイル)」の「ショッピング」で、手書きノートを高解像度デジタルデータや、テキストデータに変換できるスマートノートパッド「bink(ビーインク)」の販売を開始した。価格は1万9224円(税込)。

bink(ビーインク)は、スマートパッドとスマートペンを組み合わせた新しい筆記用具。タブレットやスマートフォンが普及した昨今でも、手書きノートは依然としてビジネスの現場でスタンダードな記録方法。一方で、データ化に時間がかかるほか、他人への共有などに課題があった。
ビーインクは、ノートの良さである自由な記述をそのまま画像データとして保存できることに加え、文字認識によるテキストデータ化も可能なため、シーンに応じたデータの保存が可能。テキストデータ化は、日本語以外に、英語と中国語、フランス語に対応している。
筆圧センサーは1024段階の検知が可能で、ペンは待受時間が2500時間、スマートパッドは600時間。なお、ノートとペン先は市販品を利用でき、ノートはA5サイズ、ペンはD1規格のものを利用できる。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











