- トップ
- STEM・プログラミング
- 自分で組み立てるSTEM教育ロボット「Marty the Robot」発売
2018年10月26日
自分で組み立てるSTEM教育ロボット「Marty the Robot」発売
プラススタイルは25日、アイデアや試作中の製品を商品化に向けて支援する消費者参加型プラットフォーム「+Style」の「ショッピング」において、自分で組み立てられ、プログラミングも可能なSTEM教育ロボット「Marty the Robot」の販売を開始した。
「Marty the Robot」は、自分で組み立てられて、スマートフォンやタブレット、PCで操作できる歩行型のSTEM教育ロボット。アメリカやイギリスの一部学校では、教育プログラムに採用されているという。
推奨年齢は10歳からで、Scratchを使って歩かせたり、躍らせたり、ボールを蹴らせたりとプログラミングすることができる。また、ロボットの組み立て自体も、組み立てキットを使うことで特別な道具やはんだ付けが必要なく、付属のステッカーによって好きな外見に仕立てることができる。
さらに、子どもの自由な発想を生かして、より高度なPythonやC++、JavaScriptのプログラミング言語も利用できるほか、3Dプリントを利用したパーツ追加、ArduinoやRaspberry Pi、カメラの活用も可能となっている。「+Style」販売価格は3万4560円 (税込)。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












