- トップ
- STEM・プログラミング
- 自分で組み立てるSTEM教育ロボット「Marty the Robot」発売
2018年10月26日
自分で組み立てるSTEM教育ロボット「Marty the Robot」発売
プラススタイルは25日、アイデアや試作中の製品を商品化に向けて支援する消費者参加型プラットフォーム「+Style」の「ショッピング」において、自分で組み立てられ、プログラミングも可能なSTEM教育ロボット「Marty the Robot」の販売を開始した。
「Marty the Robot」は、自分で組み立てられて、スマートフォンやタブレット、PCで操作できる歩行型のSTEM教育ロボット。アメリカやイギリスの一部学校では、教育プログラムに採用されているという。
推奨年齢は10歳からで、Scratchを使って歩かせたり、躍らせたり、ボールを蹴らせたりとプログラミングすることができる。また、ロボットの組み立て自体も、組み立てキットを使うことで特別な道具やはんだ付けが必要なく、付属のステッカーによって好きな外見に仕立てることができる。
さらに、子どもの自由な発想を生かして、より高度なPythonやC++、JavaScriptのプログラミング言語も利用できるほか、3Dプリントを利用したパーツ追加、ArduinoやRaspberry Pi、カメラの活用も可能となっている。「+Style」販売価格は3万4560円 (税込)。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










