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2018年10月2日
茨城のフィットネスクラブが「すらら」を活用した学習塾を開校
茨城県水戸市のスポーツプラザ山新が運営するフィットネスクラブが、すららネットのクラウド型学習教材「すらら」を活用した学習塾を1日に新規開校した。
フィットネス企業での「すらら」活用はこれがはじめて。スポーツプラザ山新は、1984年の創業当初から、幼児~高齢者まで幅広い層の心身の発達や健康増進に貢献してきた地域密着型フィットネスクラブチェーン。現在、同県内に8店舗ある。
中長期的に少子化が進行していく経営環境に対応するため、今回、フィットネスクラブの常識にとらわれず、地域に貢献できる新しい事業としてスイミングのコーチがサポートする自立型学習スタイルの学習塾「ぷららすスタディ」をオープンした。
「ぷららすスタディ」では、小学3~6年生を対象に英語、数学、国語の主要3教科の学習サービスを提供。
フィットネスクラブの空き部屋をリノベーションした学習室に、パソコンを複数台用意。子どもたちは、クラウド型学習教材「すらら」を用いて自主的に勉強する。
勉強は、個々のレベルや目標に合わせて、日ごろスイミングの指導を行うコーチからサポートを受けながら進めていく。初年度は、石岡店だけのサービス提供だが、将来的には他の店舗でも検討。
今年7月には、東京・築地本願寺が「すらら」を活用した「寺子屋」をスタート。今回のフィットネスクラブの「すらら塾」は、異業種による学習塾参入の第2弾。
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