- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学習サイトeboard、学習者画面デザインをリニューアル
2018年10月31日
学習サイトeboard、学習者画面デザインをリニューアル
eboardは、利用者が学習のふりかえりやスマートフォンでの学習をより円滑に行えるよう、オンライン学習教材「eboard(イーボード)」の学習者画面デザインをリニューアルした。
今回のリニューアルでは、パソコン・タブレット端末と、モバイル端末での学習画面や機能の切り分けをさらに進めて、パソコン・タブレット向けには、より教育現場からの要望に即したものに、モバイル向けには、個人利用用途に適したデザインに変更した。
パソコン・タブレットでは、eboardの特徴的な構成である映像授業とデジタル問題集の組み合わせが、分かりやすく、左サイドに表示されるようになった。
回答の正誤情報なども表示され、間違え問題を解き直す・映像授業で確認するなどのふりかえりを促すことで、主体的な学びを促す。
モバイル向けでは、Web検索などからアクセルするアカウントを持たない一時利用ユーザーでも、スムーズに利用できるようデザインを簡素化した。
eboardは現在、小学校算数・国語、中学校4教科(一部制作中)を提供。2018年度までに、中学校5教科について、全教科・単元の教材を公開していくとともに、教育現場のニーズを踏まえて、管理者・先生向けの学習履歴把握や学習サポートのための機能を充実させていく計画。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












