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2018年11月16日
パーソルキャリア、「JDLA認定プログラム」を大学に無償提供
データサイエンティスト学習支援プログラム「Data Ship」を運営するパーソルキャリアは13日、zero to oneと連携して同社の「機械学習」「ディープラーニング」の両コースを、大学生・大学院生向けに無償で提供すると発表した。
日本ディープラーニング協会は、ディープラーニングを実装するエンジニアの技能を認定する「E資格」を創設し、10月にはその最初の合格者が発表されたが、学生の合格者は少なく、将来を担う若い世代の育成が求められる。そこで両社は、「E資格」の取得に必要な「JDLA認定プログラム」であるzero to oneのオンライン教材「機械学習」と「ディープラーニング」の両コースを学生向けに無償提供することに決定した。
まずは近畿大学、東京大学、東北大学の研究室の協力のもと、機械学習やディープラーニングに関心の高い学生に対して広く両コースを提供し、若手先端IT人材の育成を目指していく。
対象は大学生ならびに大学院生。受講時間は約100時間、受講期間は約3カ月で、受講料は無料。一部、条件を満たした人は「E資格」の受検費用も免除される。
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