- トップ
- 企業・教材・サービス
- 児童見守りサービス「ツイタもん」、アプリ版サービスを本格開始
2018年11月16日
児童見守りサービス「ツイタもん」、アプリ版サービスを本格開始
シン・エナジーが資本・業務提携をするAIプロジェクトは、既存の児童見守りサービス「ツイタもん」に、学校と保護者を繋ぐ便利な機能を統括するスマホ用アプリのサービスを、15日から本格開始した。

「ツイタもん」は、児童の登下校時刻を学校設置のシステムに自動的に記録。ICタグを持った児童が校門を通過したら、その時刻を自動で記録し、防犯カメラの映像と合わせて記録する。
今回サービスを始めた「ツイタもんアプリ」は、保護者から学校への欠席通知、遅刻連絡が確認でき、学校からの行事情報や緊急連絡を保護者に向けて一斉配信できる。
また、「スケジュール機能」として、学校側で学校行事予定をカレンダーに登録でき、習い事や家族の予定をカレンダーに登録できる。地域で使える無料or割引クーポンなどのお得情報も配信。
「ツイタもん」は、防犯カメラを含めたシステム設置の費用を学校側で負担することがなく、子どもに携帯させるICタグは卒業まで無料貸与というシステムで、初期投資コストをかけずに導入できるのが最大の特徴。
また、子どもに携帯電話やスマホを持たせる必要もなく、ICタグを希望する全児童に平等に配布することも大きな特徴。
2008年にサービスを開始。無料での利用者を含めると全国で10万人以上の会員がいる。現在も約370校がシステム設置を待っている状態だといい、シン・エナジーとの資本・業務提携による経営力強化によりシステム設置のスピード化が図られ、年間約360校の新規導入が見込まれている。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












