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2018年11月16日
児童見守りサービス「ツイタもん」、アプリ版サービスを本格開始
シン・エナジーが資本・業務提携をするAIプロジェクトは、既存の児童見守りサービス「ツイタもん」に、学校と保護者を繋ぐ便利な機能を統括するスマホ用アプリのサービスを、15日から本格開始した。

「ツイタもん」は、児童の登下校時刻を学校設置のシステムに自動的に記録。ICタグを持った児童が校門を通過したら、その時刻を自動で記録し、防犯カメラの映像と合わせて記録する。
今回サービスを始めた「ツイタもんアプリ」は、保護者から学校への欠席通知、遅刻連絡が確認でき、学校からの行事情報や緊急連絡を保護者に向けて一斉配信できる。
また、「スケジュール機能」として、学校側で学校行事予定をカレンダーに登録でき、習い事や家族の予定をカレンダーに登録できる。地域で使える無料or割引クーポンなどのお得情報も配信。
「ツイタもん」は、防犯カメラを含めたシステム設置の費用を学校側で負担することがなく、子どもに携帯させるICタグは卒業まで無料貸与というシステムで、初期投資コストをかけずに導入できるのが最大の特徴。
また、子どもに携帯電話やスマホを持たせる必要もなく、ICタグを希望する全児童に平等に配布することも大きな特徴。
2008年にサービスを開始。無料での利用者を含めると全国で10万人以上の会員がいる。現在も約370校がシステム設置を待っている状態だといい、シン・エナジーとの資本・業務提携による経営力強化によりシステム設置のスピード化が図られ、年間約360校の新規導入が見込まれている。
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