- トップ
- 企業・教材・サービス
- 児童見守りサービス「みもり」、日本不審者情報センターと提携
2018年11月22日
児童見守りサービス「みもり」、日本不審者情報センターと提携
児童見守りサービス「みもり」を運営するドリームエリアは21日、全国の警察や自治体が公表する不審者情報を独自に編集・配信し、データベース化している「日本不審者情報センター」と提携したと発表した。
同提携をもとに、21日から、「みもり」から音声で警告を発信する新機能をiOSで提供開始した。
「みもり」は、今年7月から提供開始した子どもの見守り専用デバイスで、保護者のスマホに専用アプリをインストールして子どもを見守るサービス。
同社が運営する、全国47都道府県およそ175万人が利用する地域コミュニティーサービス「マチコミ」で地域ごとに蓄積された豊富なデータと、AIがもつ学習機能で、子どもの安全を守る。
今回の提携で、日本不審者情報センターから配信された不審者情報を元に、その不審者情報が発信されたエリアから半径1km以内に「みもり」を持った子どもが入ると、「みもり」から音声で警告を発することができるようになる。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












