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2018年11月19日
グローバルキャスト、名古屋市教委の「学力向上サポート事業」を支援
グローバルキャストは16日、名古屋市教育委員会の「学力向上サポート事業」に対して、同社の教育事業ブランド「G-VaLEd(ジー・バレッド)」サービス「アビバキッズ」でのプログラミング教育の研究支援を開始したと発表した。
学力向上サポート事業は、学力向上のための重点を設定し、それに基づいた各学校の創意工夫を活かした教科指導の研究や教育活動の展開を支援するとともに、市内各学校へその成果の普及を図る、というもの。
同社は今回、同事業に選別された同市内3校のうちの1校、名古屋市立「天白小学校」で実践研究を行う。
プログラミングによるアニメーション作成やロボットを操作する学習を通して、身近な生活にコンピュータが活用されていることを気づかせること、また、自分が意図する動きを実現するために、試行錯誤して解決しようと深く考えること、友達や教師との対話から自分とは違う考えや新しい考えに気づき、深く考えることができる子どもの育成を目指す。
同社は、同事業における学年別のカリキュラムや指導案の作成・提供、授業指導補佐として学年別にサポートを実施。プログラミング教室の指導者への教育研修を行っている。
「1・2年生・特別支援学級カリキュラム」「3・4年生カリキュラム」「5・6年生カリキュラム」を展開し、子供の年齢やレベルに合せたカリキュラムを提供している。
教育事業ブランド「G-VaLEd」は、Global(世界的な)+(Value(価値)+Life(人生)+Education(教育)の頭文字をとった造語で、同社が運営に携わる各種教育サービス(アビバキッズ、アビバアットホーム、レゴクラス、G-TELP、MyET)は統合事業ブランド。
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