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2019年7月22日
グローバルキャスト、全教育事業のブランドを統一し「バレッド」に移行
グローバルキャストが運営する教育サービスブランド「G-VaLEd」は19日、教育事業を今後さらに強化していくため、10月1日から全教育事業のブランドを統一し、新体制「バレッド」に移行することを発表した。それに合わせ、全国に展開しているパソコン教室「アビバキッズ」も「バレッドキッズ」へ変更する。

「G-VaLEd」では、プレゼンスキル教育・プログラミング教育のカリキュラムを提供する教室「アビバキッズ」を全国に展開し、コンテンツの開発を行っている。また、プログラミングに関わる親子や教師に向けたメディア「バレッドプレス」を運営するほか、プレゼンスキルやプログラミングスキルを競う「子どもみらいグランプリ」を2007年から開催している。このたび、よりいっそう広い視点から教育サービスを捉えた事業展開を行うために、グローバルキャストで展開している教育事業の全ブランドを統一した新体制へ移行する運びとなった。
新ブランド名「バレッド」には価値と教育という意味が込められており、花のつぼみをイメージしたロゴマークには、同社のサービスを受けた顧客一人ひとりのつぼみが花咲くようにとの願いが込められているという。
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