2018年11月27日
ECCと近畿大学附属小、AIを使った英語授業の効果を課外授業で検証
ECCと近畿大学附属小学校は、ECCの外国語対話アプリを使った英会話シミュレーションの効果を、30日に京都・清水寺で実施する課外授業で検証する。
近畿大学附属小学校では、ICT教育とグローバル社会で活躍できる人材育成に力を入れており、すでにiPad120台を導入、電子黒板を利用した授業も始めている。さらに、ECCが開発した外国語アプリ「おもてなCityへようこそ!」を導入し、児童全員の発話力の向上に取り組んでいる。
同校では毎年、英語でのコミュニケーションの実践として、外国人に英語でインタビューするという課外授業を実施しており、今回この課外授業で、対話アプリを使った英会話シミュレーションの効果を検証する。
「おもてなCityへようこそ!」は、アプリのキャラクターとさまざまなシチュエーションや話題で英会話を行うことで、語学学習でもっとも不足しがちな会話練習を効率的に行える体験型の会話シミュレーションアプリ。
プレイヤーの発話内容により、キャラクターの反応やストーリー展開が変化するので、一定の会話パターンを覚えるだけでは会話が成立しない。相手との会話内容により適切な応答が求められるので、「聞く」「話す」を組み合わせた実践的な会話練習ができるという。
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