2018年11月29日
eスポーツイベント「RAGE」、新たに「店舗」と「地方」の大会開催
CyberZは28日、エイベックス・エンタテインメントと共催しているeスポーツイベント「RAGE」の予選大会を一新し、これまで実施してきた大規模な予選大会に加え、「店舗大会」と「地方大会」を新たに開催すると発表した。
この新システムは、CygamesのShadowverseの採用が決定した次回の「RAGE Shadowverse 2019 Spring」から採用される。
店舗大会(12月23日)は全国約30店舗、地方大会は富山(12月15日)、愛知(12月22日)、大阪(12月15日)、岡山(2019年1月12日)の4地域での開催が決定。
店舗大会で優勝すると、次回RAGE Shadowverseの予選大会Day1参加権とDay1 1回戦不戦勝が、地方大会で優勝すると、次回RAGE Shadowverseの交通費・宿泊費付き予選大会Day2シード権が獲得できる。
店舗大会や地方大会に参加しても、予選大会には通常エントリーできる。今後、店舗大会、地方大会は順次拡大していく予定という。
「RAGE」は、CyberZとエイベックスが年間を通して運営する、複数ジャンルのゲーム最強王者を決める「次世代型eスポーツ大会」。これまで、「Vainglory」、「ストリートファイターV」、「ウイニングイレブン2017」、「Shadowverse」を競技タイトルとして採用。
決勝大会では、それぞれの予選大会を勝ち進んできたプレイヤーが一堂に会し、各タイトルの王者を目指し熱い闘いを繰り広げる。
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