2018年11月6日
専門学校生対象のセキュリティコンテスト、20日に応募締切り
三井物産セキュアディレクション(MBSD)が、専門学校・高等専門学校生を対象に開催するセキュリティコンテスト「MBSD Cybersecurity Challenges 2018」の参加応募の締切りが20日に迫った。
同コンテストは、同社が、ウェブサイト「専門学校と経営」を運営するビーアライブ社と連携で開催。第3回目の今回の課題は「攻撃を受けてしまったWebサイトの調査」で最終審査会は12月12日に開催される。
コンテストは1チーム4人以内で、課題に取り組む。各チームに、課題となる攻撃を受けたWebサイトのシステム(Linux VM)と、改ざんされる前に取得しておいたWebアプリケーションのソースコードのバックアップ(PHP)を配布。
このサイトがどのような攻撃を受けたか、影響範囲はどのくらいかを調査し、企業に対する調査結果のレポートを作成する。
レポートを元に1次審査を行い、上位10チームで最終審査会を開催。最終審査会では、報告内容から抜粋して発表する。レポート内容とプレゼンテーションに対する審査の総合点を出し、優秀な発表チームを表彰。
コンテスト開催概要
募集期間:10月10日(水)~11月20日(火)
課題配布:10月22日(月)~11月20日(火)
レポート提出期限:11月20日(火)
1次審査結果発表:11月27日(火)
最終審査会:12月12日(水)
参加資格:応募時点で専門学校、または高等専門学校に在籍している学生
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