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2018年11月7日
高校生が創業したesportsスタートアップRATEL、1000万円の資金調達
RATELは、ABBA Lab、NOW、F Venturesの3社を引受先とする1000万円の第3者割当増資を、5日に実施した。
高校生ゲーマーが創業したスタートアップのRATELでは、esportsプレーヤー向けのマルチプラットフォーム「ePS(イーパス)」を開発中。
ePSは、esportsプレイヤーの戦歴の保証をはじめ、大会やイベントの検索から参加登録までが可能になる機能や、esportsプレイヤーのチーム管理機能などがあり、esportsの裾野を広げ、より身近なものにする。
今回、ePSの開発とチーム体制の強化を目的に1000万円の第3者割当増資を実施。10月6日に福岡で開催されたイベント「TORYUMON」のゲスト登壇者が経営する企業などが出資をした。
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