2018年12月10日
「第7回アクティブ・ラーニングフォーラム」、15日開催
アクティブ・ラーニング協会とFindアクティブラーナーは、全国の小学校~高校の教員を対象に「第7回アクティブ・ラーニングフォーラム」を、15日に千葉市内で開催する。
今回は、最新の取組みをしている3人の先生がワークショップを交えた実践報告会を行い、さまざまなアクティブ・ラーニングの手法や生徒への対応方法を発表する。
登壇者は、「AL指数」「R80(アールエイティー)」など全国各地の学校で取り組まれているメソッドを開発した、茨城県立並木中学校の中島博司校長。
「就職希望の多い高校でのアクティブ・ラーニング型授業」として、Find!アクティブラーナーでも授業を公開し、他校での教員研修講師としても活躍している、茨城県立結城第一高校の棚谷克彦先生。
そして、「すぐ実践できる! アクティブ・ラーニング高校理科」の著者としても有名な都立国立高等学校の大野智久先生。
開催概要
開催日時:12月15日(土)13:00~17:00(開場:12:45)
開催場所:神田外語大学[千葉市美浜区若葉1-4-1]
対 象:教員はじめ一般の人々の参加も受付ける
参加費:無料
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











