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2019年1月15日
「マドンナ古文」萩野文子先生の「大嘗会」解説動画を公開
学研プラスは、同社の映像授業「学研プライムゼミ」のホームページで、「萩野文子先生特別ミニ講座 大嘗会とは?」の解説動画を、11日に公開した。

大嘗祭とは、「新天皇が初めて行う新嘗祭(にいなめまつり)」のことで、かつては大嘗会(だいじょうえ)とも呼ばれた。
入試古文の頻出作品「更級日記」の中に「大嘗会」を題材とした文章があり、以前、昭和から平成に変わったタイミングでは、多くの大学入試でこの文章が出題された。平成が終わる今年、再び「更級日記」に注目が集まる可能性が高いという。
そこで、宮中行事の「大嘗会」と「更級日記」を、大ベストセラー「マドンナ古文」シリーズでおなじみの人気予備校講師・荻野文子先生が動画で解説し、それを学研プライムゼミのホームページ内で公開することにした。
荻野文子先生は、大手予備校で締切り講座を続出させてきたトップ講師。丁寧な講義は古文が苦手な受験生にもよくわかると評判で、著書「マドンナ古文」シリーズは累計400万部超の大ベストセラー。
学研プライムゼミは、難関大学を目指す受験生のための映像授業で、荻野文子先生の授業も受けられる。実力講師陣によるオンライン授業、学習段階に合わせて自由に選べるカリキュラム、講師たちが自ら作った完全オリジナルのテキストなどが人気を呼んでいる。
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