- トップ
- 企業・教材・サービス
- 筑波大×ドコモgacco「嘉納治五郎とオリンピック・ムーブメント」講座開講
2019年1月23日
筑波大×ドコモgacco「嘉納治五郎とオリンピック・ムーブメント」講座開講
筑波大学とドコモgaccoは22日、大規模公開オンライン講座「gacco」で、柔道家・教育者である嘉納治五郎の功績やメッセージから学ぶ「嘉納治五郎とオリンピック・ムーブメント」講座を開講した。
同講座では、柔道家・教育者であり、のちに幻となった1940年東京大会の招致を成功させた嘉納治五郎の理念やメッセージを、本人の功績はもちろん、1964年開催の東京オリンピック実現に寄与した嘉納治五郎の弟子たちから学ぶ。
グローバルな視点からスポーツを通して日本と世界のつながりを構築した嘉納治五郎の功績を振り返り、さまざまな社会課題を抱える現代の日本の方向性を模索する。
オリンピックに関する歴史研究などを専門とし、大河ドラマのスポーツ史考証にも携わる、筑波大学体育系教授の真田久氏と、同助教の大林太朗氏が講師を務め、当時の貴重な資料動画の紹介も予定している。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











