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2019年1月25日
ベクスト、AI教師データ生成機能「VextMiner知識生成オプション」発売
ベクストは24日、同社のテキストマイニングソリューション「VextMiner」のオプションとして、AI教師データ生成に特化した最新機能「VextMiner知識生成オプション」の提供を、31日から開始すると発表した。
この最新機能は、ツールを利用することで、テキストデータを効率よくマイニングし、AI教師データを生成・メンテナンスするための作業工数を大幅に削減する。
また、抽出したナレッジは社内外のFAQシステムの整備や、各種の製品・サービス改善など、様々なシーンで副次的に利用することもできる。これにより、社内での知識活用の効率化が推進できるようになる。
代表的な機能は、FAQ/AI教師データ自動生成機能、カテゴリ自動紐付け機能、AI連携機能(教師データエクスポート機能)、FAQ/AI教師データメンテナンス機能。
コールセンターの応対履歴のような「問い合わせ」と「回答」情報の存在しているデータを使い、複数の類似したQ候補と、その回答となるA候補をシステムが自動的に抽出し、QA情報の紐づけを行いシームレスにAIに投入できる形態へデータ変換を行う。
また、自動要約ソリューション「VextResume」と併せて使うことで、会話テキストからも効率的にAI教師データを生成できる。
リリースは31日を予定しており、コールセンターにAIを導入予定の企業やAIソリューションを開発・販売するベンダーに対して、随時、販売・導入していく。
オンプレ/クラウド双方での提供が可能で、クラウド版は月額8万円~(VextMiner本体費用別途)。
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