1. トップ
  2. ツール・教材
  3. SCSK/教育機関向け認証連携基盤「Shibboleth SP」に対応

2013年10月31日

SCSK/教育機関向け認証連携基盤「Shibboleth SP」に対応

SCSKは29日、アプライアンス型(*1)の認証サーバー「RADIUS GUARD(ラディウスガード)」のオプションとして、教育機関向けの認証連携基盤である「Shibboleth SP(シボレス エスピー)」(*2)対応版を11月1日から提供すると発表した。

これにより、一度のログイン認証で、学内ネットワークの接続と教育関連システムの利用が可能となる。

情報セキュリティの観点から、学内ネットワークの利用者や端末を限定する認証ネットワークを整備する教育機関が増えている。

特に大学においては、大学内で利用する図書館システム、eラーニング、メールなどの情報システムをはじめ、他大学や外部機関が提供する大学関係者向けの学術情報を、安全かつ便利に活用するために、一度の認証で複数のWebシステムやサービスを利用可能にする認証連携(シングルサインオン)の取り組みが進んでいる。

教育機関では認証連携基盤である「Shibboleth」の活用が活発。

*1:アプライアンスとは特定の機能に特化したコンピューターのこと。
*2:「Shibboleth」「Shibboleth SP」
「Shibboleth」とは、アメリカ合衆国の最先端ネットワーキングコンソーシアム「Internet2」による教育機関向けプロジェクトの一つで、一度の認証でセキュアに複数サービスを利用することができる教育機関向けのシングルサインオンの仕組みのこと。世界の各国で「Shibboleth」利用に関する機関が存在する。
「Shibboleth SP」とは、「Shibboleth」による認証連携で利用できる各システムやサービスのこと。

問い合わせ先

SCSK
ITエンジニアリング事業本部 エンジニアリングソリューション第一部
電 話:03-5859-3034
RG-info@ml.scsk.jp

ICT活用による公立校の学力向上大作戦 すらら 活用事例のご紹介
Classi 文科省指定校 神奈川県立山北高等学校 Classiで地域課題にチャレンジ! 高齢化 防災 過疎化 産業 探求事例のご紹介
子どもが「主役」の学びを実現するデジタル教材プラットフォーム デジタルドリル+学び合いツール “自分”で学ぶ 学びを“支える” “一緒”に学ぶ navima(ナビマ) 詳細はこちら
BUFFALO 1人1台に向けたICT環境整備 GIGAスクール構想の実現
オンライン授業の双方向化と視聴確認に リアルタイムアンケート respon -レスポン- クイックスタートプラン くわしくはこちら
RICOH パソコン環境を有効に活かす 大型提示装置の活用ヒント集 無料DL
全国ICTクラブ協会(NICA) お子さま用PCレンタル付き いつでもどこでも始められる オンライン個別プログラミング!

アーカイブ

  • フルノシステムズのオンライン展示会 オンラインショールーム MEETUP Wi-Fi WEBセミナー 動画デモ FURUNO SYSTEMS
  • 保護者連絡代行サービス 学校の働き方改革 先生の業務負担軽減 ここをクリック!導入事例公開中 FUJISOFT
  • GIGAスクール構想に! Chromebook(TM)パック Google for Education x CHIeru 詳細ページへ
  • 事例紹介作って掲載します。 ICT教育ニュースの楽々 事例作成サービス