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2019年1月30日
植物写真アプリ「GreenSnap」、AIが判別できる種類を2倍にアップデート
GreenSnapは29日、植物写真アプリ「GreenSnap」で、人工知能(AI)が植物の名前を教えてくれる「教えて!カメラ」の判別できる種類を2倍にアップデートした。
「GreenSnap」は30代から40代女性をターゲットとした、植物に特化したSNSアプリ。植物の名前や育て方を調べたり、植物写真のタイムライン投稿やアルバム記録などの機能を備えており、植物好き同士の活発なコミュニティも存在する。
人工知能が植物の名前を教えてくれる「教えて!カメラ」を搭載し、写真を撮るだけで自動的に「○○かも!」と植物の写真と名前がいくつか表示される仕組みになっている。このたび、利用者の増加とともに、花・観葉植物・多肉植物など独自に分析したユーザーニーズにマッチするよう、人工知能が判定する種類を2倍にアップデートした。
さらに、判定ロジックも変えることでより使いやすくするとともに、人工知能だけでは確実な回答に辿りつけない場合には「教えてタグ」をつけることで、「GreenSnap」ユーザーに教えてもらうこともできるようにした。
同社では、利用数の増加する春先に向けて、植物販売や体験ができるイベント「GreenSnap Marche」でも同アプリの活用を予定している。
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