- トップ
- 企業・教材・サービス
- 大学横断型受験ポータルサイト「UCARO」導入校が50校突破
2019年2月5日
大学横断型受験ポータルサイト「UCARO」導入校が50校突破
ODKソリューションは4日、同社が2016年7月から提供する大学横断型受験ポータルサイト「UCARO」の導入校が50校を突破したと発表した。

これまでの大学入試出願システムでは、各大学がそれぞれ異なるシステムを採用しており、受験生は出願のつど同様の情報を何度も入力する必要があった。また、受験後も大学によっては合否発表や入学手続きなどのプロセスごとに別々のシステムを運用しているところもあり、内容の確認や手続きに手間がかかっていた。
「UCARO」では、大学ごとに異なるシステムを集約し、かつ、大学選びから入学手続きまでの各プロセスを大学間で共通プラットフォーム化することで、登録情報を再利用して併願ができるなど、受験生の負荷を軽減する。また、「お気に入り」に登録した大学の入試関連情報のスケジュール自動表示、受験情報や合否情報の照会など、受験生の利便性を向上させている。
また、大学においても、共通プラットフォームを利用することで、煩雑な業務や管理の負担が減り、オープンキャンパスの告知や手続きの進捗通知など、受験生へのきめ細かなフォローに時間を割けるようになるという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












