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2019年2月6日
IT技術研修「チョイトレ」、1回完結の「オンプレミス基礎習得(環境編)」開催
BFTは、ITエンジニアのための実践型IT技術研修「BFT道場」の月額定額制コース「チョイトレ」で、初心者も受講しやすい1回完結の講座「オンプレミス基礎習得(環境編)」を、14日と28日に開催する。
「チョイトレ」は、受講者のスケジュールやレベルに合わせて研修が選択できるIT専門の定額制技術研修コース。企業規模に応じた月額定額制で、受講人数や回数の制約がない。エンジニア一人ひとりに合わせて、計画的なスキルアップができる。
費用(月額)は、従業員1~99人で4万5000円、100~199人で8万円、200~300人で11万5000円。301人以上は100人毎に5万円追加。
「オンプレミス基礎習得(環境編)」のプログラムは、14日は「サーバを開けてみよう」、28日は「VMwareを操作してみよう」という内容で、新入社員やスキルチェンジを検討している人、システムオペレータが対象。
「サーバを開けてみよう」では、その名の通り物理サーバを開けて、CPUやメモリなど視覚を通してサーバの構成要素を学んでいく。今まで言葉でしか聞いたことのなかった、サーバ内の部品を直接見たり、触ったりすることができる。
また、「VMwareを操作してみよう」では、VMware vSphere Hypervisorを導入するところから研修がスタート。システム導入後、vSphere Web Clientを使用して、実際にシステムを構築する上で欠かせない「仮想マシン」や「仮想NW」などを構築していく。
同研修は、VMware製品など仮想基盤構築ツールに触ったことのない人に特にオススメだという。
いずれも1回の研修時間は3時間で、働きながら研修に参加することができる。
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