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2019年1月31日

BFT道場、チョイトレ「パブリッククラウド」研修2月1日から開催

BFTは、ITエンジニアのための実践型IT技術研修「BFT道場」の月額定額制コース「チョイトレ」で、「パブリッククラウド(AWS初級編)全2回」と「パブリッククラウド(AWS中級編)全5回」を、2月1日から開催する。

0131-bft「チョイトレ」は、受講者のスケジュールやレベルに合わせて研修が選択できるIT専門の定額制技術研修コース。

通常、企業でエンジニア全員に教育の機会を用意するには多額の予算が必要になるが、同研修は企業規模に応じた月額定額制で、受講人数や回数の制約がない。そのため、エンジニア一人ひとりに合わせた計画的なスキルアップができる。

「パブリッククラウド(AWS初級編)」は新入社員や、AWS環境の構築をしたい人が対象の全2回の研修プログラム。「AWS環境に慣れること」がゴールの研修で、代表的なAWSサービス(EC2やVPCなど)の構築・設定をハンズオン形式で実施する。

また、「パブリッククラウド(AWS中級編) 」は、AWSを触ったことがある人、サーバ構築経験者を対象にした、全5回の研修プログラム。

AWS環境上にWebシステムを構築する研修で、パブリッククラウドならではの手軽さや容易さを感じ、オンプレミス環境との違いを体験できる。

また、オートスケール、CDNサービス、DNSサービスなど、実際のシステムでも多用されるAWSサービスを使用することで、より実践的なシステムが構築できる。

いずれのコースも、1回の研修時間は3時間で、働きながら研修に参加できる。自身の技術レベルにあわせてプログラムを選択でき、初心者からサーバ構築経験者まで、幅広く使用できる。来月以降、「パブリッククラウド(AWS上級編)」も提供開始予定。

費用(月額)は、従業員1~99人で4万5000円、100~199人で8万円、200~300人で 11万5000円。301人以上は100人毎に5万円追加。

開催概要

■パブリッククラウド(AWS初級編)全2回
・第1回「AWSを体験(VPC、EC2、ELB、RDS、S3)」:2月12日(火)
・第2回「クラウドならではの可用性を体験(AutoScaling、CloudWatch)」:2月13日(水)
■パブリッククラウド(AWS中級編)全5回
・第1回「ベースとなるAWS環境を構築(VPC、EC2)」2月1日(金)、18日(月)
・第2回「ロードバランサとDBを構築(ELB、RDS)」:2月4日(月)、19日(火)
・第3回「Webサイト構築(S3)」:2月5日(火)、21日(木)
・第4回「オートスケールを体験(AutoScaling、CloudWatch)」:2月6日(水)、25日(月)
・第5回「Webシステムに必要となるサービス(Route53、CloudFront)」:2月7日(木)、26日(火)

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