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2019年9月20日
「BFT道場」、「チョイトレ」に新コース「Kubernetes/Docker」初級編開講
BFTは、ITエンジニアのための実践型IT技術研修「BFT道場」の「チョイトレ」で「Kubernetes初級編全2回」を10月2日から開講する。
「チョイトレ」は、受講者のスケジュールやレベルに合わせて研修を選択することができる定額制・チケット制のIT技術研修コース。企業規模に応じて月額定額制・チケット制で受講でき、受講人数や回数の制約がないため、エンジニア一人ひとりに合わせて計画的なスキルアップを実現することができる。100人未満の企業には月額4万5000円からサービスを提供している。
このたび新たに開講する「Kubernetes初級編」全2回は、Kubernetes/Dockerの概要を理解したい人、導入を検討している人に向けた研修。「第1回Kubernetes/Docker入門」では、コンテナ型仮想化OSSの代表格である「Dockerの概要」と、コンテナを運用管理するためのコンテナオーケストレーションツールである「Kubernetesの導入」を学ぶ。ハンズオンではGKE(Google Kubernetes Engine)を使い、「Kubernetesクラスタの作成」から各種リソースの「デプロイメント操作」を行い、直感的に理解していく。
「第2回Kubernetes/Docker実践編」では、Kubernetesの公式インストールツールであるkubeadamを使ったKubernetesのインストールを実施する。講義ではGCP上の仮想マシンにKubernetesのインストールを行い、マルチノードのクラスタ環境構築を体験する。
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