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2019年3月1日
BFT、「チョイトレ」で人気の構成管理ツール「Ansible」をイチから構築
BFTは、ITエンジニアのための実践型IT技術研修「BFT道場」の月額定額制コース「チョイトレ」において「構成管理ツールを体験 (Ansible初級編)」を3月4日と14日に開催する。
「チョイトレ」は、受講者のスケジュールやレベルに合わせて研修を選択することができる、ITエンジニアのための定額制技術研修コース。企業規模に応じた月額定額制で、受講人数や回数の制約がないため、エンジニア一人ひとりに合わせて計画的なスキルアップを実現することができるという。100人未満の企業には月額4万5000円からサービスを提供している。
「構成管理ツールを体験 (Ansible初級編)」は全2回の講座となっており、3月4日は「Ansibleを使ってみる」、14日には「Playbookを作ってみる」のプログラムを用意して、構成管理ツールの中でも導入しやすいと言われているAnsibleをイチから構築していく。
「Ansibleを使ってみる」ではAnsibleサーバを構築するところから実施する。座学形式でAnsibleの概要や特徴を学んだ後、Ansible環境を構築し、Ansibleの基本的なコマンドを使って操作していく。Ansibleサーバからリモートサーバにコマンドを実行することで、サーバクライアント構成を体験してもらう。
また「Playbookを作ってみる」では、Playbookと呼ばれるサーバ定義ファイル (Ansibleで管理するサーバのあるべき状態を定義したファイル) を実際に作成し、Playbookの書き方や文法、ファイルの配置方法など、Ansibleを利用する上で必要となる知識を習得する。Webシステムを想定して複数のWebサーバを構築、また、構成管理ツールの動作を確認するために、実際にサーバ障害を起こして元の状態に戻す動作を確認していく。
研修のゴールは「Ansibleに慣れること」で、新入社員やAnsibleに興味がある人を対象としている。いずれも1回の研修時間は3時間。
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