2019年2月6日
GMOメディアと大阪府泉大津市、プログラミングを通じた人財育成事業で連携
GMOメディアの「コエテコbyGMO」と大阪府泉大津市は5日、「プログラミングを通じた人財育成事業」に関する連携協定を締結した。
泉大津市では、次の社会を担う子どもたちのために「グローバル人財の育成」を積極的に推進している。またGMOメディアでは、プログラミング教育ポータルサイト「コエテコ」を立ち上げ、プログラミング教室の普及に努めている。このたび、両者の取り組む課題が「プログラミング教育の機会提供」という面において合致したことから連携協定の締結にいたった。
今後、両者は共同で「コエテコbyGMO」を活用した広報活動やプログラミング体験イベントを行い、泉大津市の小学生とその保護者へのプログラミング教育の普及を支援していく。その第1弾として、小学生を対象に、プログラミング体験とIT企業の職場見学会を兼ねたイベントを実施する。
開催概要
開催日時 : 8月3日 (土) 時間は未定
開催場所 : GMOインターネット大阪オフィス「シナジーカフェGMO Yours」[大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪タワーB23階]
参加条件 : 泉大津市在住の小学生 *小学生1名につき保護者1名以上の付き添いが必要
詳細・申込 : 決定次第、泉大津市ホームページに掲載
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













