- トップ
- 企業・教材・サービス
- 小冊子『まんがでわかるゲーム開発ソフトUnity』を教育機関に無料配布
2019年2月8日
小冊子『まんがでわかるゲーム開発ソフトUnity』を教育機関に無料配布
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは7日、全国の教育機関へ向けて、小冊子『まんがでわかるゲーム開発ソフトUnity』の無料配布を開始した。
同冊子は、Unityやプログラミング、ゲームづくりの世界を漫画パートと解説パートで説明したもので、プログラミングやゲーム開発に興味のある小中高校生、高専生、および家族や教育関係者に向けて作成された。
学校やプログラミングスクールのほか、勉強会や学校説明会の主催者から申し込みがあれば、まとまった部数の冊子を無料で送付する。配布数量は1度の申込につき、50部から1500部まで。
合わせて、ゲームづくりに必要なソフトとサンプルプロジェクト、解説チュートリアルの無料セットがダウンロードできるWebサイトを開設している。Unityはプロの開発現場でも使われているが、家族のサポートがあれば、小学生でもゲームづくりを体験することができるという。
また、9日と10日に東京・お台場の日本科学未来館で開催されるIT×ものづくり発表会イベント「ワンダーメイクフェス5」で、Unityゾーンを展開する。Unityゾーンでは、小学生向けのゲームづくりコーナーや、小中学生および高校・高専生のゲーム開発大会「Unityインターハイ」受賞作品、Unityで開発されたインタラクティブ・コンテンツが体験できる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












