2019年2月20日
iTeachers TV Vol.174 広尾学園中高 金子 暁先生(前編)を公開
iTeachersとiTeachers Academyは20日、iTeachers TV Vol.174 広尾学園中学校・高等学校の金子 暁 副校長による「テクノロジーと学校の未来(前編)」を公開した。
学校教育におけるICT活用やICT環境は、時代の進行とともに常識となり、ほとんど意識されない段階に入っていく。ICTという言葉もそう長くは使われず、一つの時代を象徴した言葉として記録されていくのかもしれない。学校にとっての新しい技術(テクノロジー)は、学習活動の基盤となってはじめて意味を持つ。それぞれの学校がどういった学習活動をその上で展開していくかが焦点だと、金子先生は考えているという。
金子先生は、順心女子学園に社会科教諭として勤務。生徒急減期の体験を経て、2007年の校名変更と共学化に合わせた広報戦略を担当。学校人気が急上昇する中、2009年からキャリア教育を兼任。2011年からICT 教育兼任。2013年からはそれらを統合した教務開発部の統括責任者。学校価値のプラスの循環を構築しながら、常に新しい学校モデルを目指す。2017年から副校長。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、教育ICTコンサルタントの小池 幸司氏による、「教育現場で使えるiPadアプリ講座」。今回紹介するのは、「写真を合成」。
小池さんは、2011年3月、他の学習塾に先駆けてiPad導入を実現。教育現場におけるICTの導入・活用を推進すべく、講演や執筆活動を通じて自社のiPad導入事例やノウハウを発信。2013年3月にはiPad×教育をテーマにした初の実践的書籍「iPad教育活用 7つの秘訣」をプロデュース。NPO法人 iTeachers Academy 事務局長。
□ テクノロジーと学校の未来(前編)
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)












